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【ブギーボード】筆談に便利なコンパクト電子メモパッド

投稿日:2016年1月15日 更新日:

ブギーボード(boogie board)とは

キングジム社の電子メモパッドのことで、画面を直接なぞることで紙に文字を書いているのと同じ感覚で文字を書くことができます。電子メモパッドは反応がいまいちだったり、専用ペンが必要だったりとなにかと不便でしたが、ブギーボードは専用ペンでなくても爪で文字を書くことができ、さらに反応も良く筆圧により文字の太さも表現できます。また、ボタンのワンタッチで画面を瞬時に消去にできるなど、使う人のことを考えつくした新感覚電子メモパッドです。

boogieboard2

特徴

文字の太さの表現が可能!

専用ペンや爪で画面をなぞることで文字や絵を書くことができるブギーボードですが、筆圧により線の太さを表現することができます。これにより、強調して伝えたい項目を太字にしたり、繊細な絵を書くときには細線を用いたりと、色々な表現が可能です。

コンパクトで軽量

様々なサイズ展開をしており、自分の書きやすさにあったサイズを選ぶことができます。ブギーボードのすごいところは、どのサイズもコンパクトで軽量に作られているところです。
サイズは10.5インチ(213g)、9.7インチ(323g)、8.5インチ(115.8g)、4.5インチ(54.5g)ととても軽く、厚さも全て5mm程度に抑えられており、カバンに入れて楽々持ち運びが可能です。
※9.7インチはハイスペックモデルのため、他の製品より多少重さがあります。

難しい機能のない、シンプル設計

電子メモパッドと聞くと、機能が複雑で扱いが難しいのではないか・・・と思うかもしれませんが、このブギーボードは実にシンプルです。
付いているボタンは消去ボタンのみ!つまり、書いて消すだけ。実にシンプルです。

書いた内容を保存!Bluetoothへ自動転送!

ハイスペックモデルのBoogie Board SYNC限定の機能ですが、2GBの内蔵メモリを搭載しておりメモデータをPDFファイルとして保存できます。さらに、Bluetoothを搭載しているため、保存したデータはスマートフォンやタブレットで見ることができます。

boogieboard3

boogieboard4

筆談に便利

特徴でご紹介したとおり、ブギーボードはコンパクトで持ち運びやすく、書きごこちも滑らかで大変使いやすい製品です。
実際に私も仕事で難聴者の方と筆談をする際に使っていますが、大変好評です!筆談だけでなく、会議のアイディアや家庭でのメモ書き、子どもの勉強など、様々なシーンで活用できます。これから筆談ボードのご購入をお考えの方は是非ともブギーボードをお勧めします。

この記事の投稿者

宮崎 関大
宮崎 関大
言語聴覚士。専門は成人聴覚障害。補聴器やコミュニケーション方法についてメインで執筆していく予定。

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