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「手記」こっちに、おいで…

投稿日:2015年10月22日 更新日:

失語症・右半身不随・高次脳機能障害を持つ元高校教員の闘病記。

脳内出血により倒れて、以後、言葉を話すことができず、文字も書けず、約2ヶ月をベッド上で過ごした。しかし、約1年半かかって、カタコトではあるが、話せるようになり、文字も書けるようになった。パソコンも打てるようになった。約2年で、ヨタヨタではあるが、歩行も出来るようになった。

 本書には発症当時の状況から症状との闘いの様子、リハビリに取り組む姿勢、医療スタッフや教え子との交流の様子等が書かれています。

筆者のホームページにて、本文の一部を読むこともできます。

http://www13.plala.or.jp/yosimuramasao/

この記事の投稿者

宮崎 関大
宮崎 関大
言語聴覚士。専門は成人聴覚障害。補聴器やコミュニケーション方法についてメインで執筆していく予定。

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