STナビ

医療・福祉・介護・リハビリテーションの情報サイト:STナビ

聴覚障害

補聴器メーカーまとめ

投稿日:

補聴器メーカーをまとめました。

リオネット

rionet_logo

リオネットは東京都の国分寺に本社を置く医療機器と環境機器のメーカーであるリオン株式会社の補聴器部門です。日本製で初めて補聴器を販売した会社(リオンの前身である小林理研製作所)としても有名です。「リオンはすべての行動を通して人へ社会へ世界へ貢献する」を企業理念として掲げています。

リオネットホームページ

Panasonic(パナソニック)

panasonic_logo

Panasonic(パナソニック)は、大阪府真市に本社を置く日本を代表する電機メーカーおよび日本最大の総合家電メーカーです。一般家庭向けの家電だけではなく、ヘルスケアとして多くの医療機器を製造しています。補聴器に関しても様々なタイプが販売されていますが、中でもイヤホンで聞くタイプのポケット型が人気です。

Panasonicホームページ

bernafon(バーナフォン)

bernafon_logo

bernafon(バーナフォン)は、スイスの補聴器専門メーカーです。全世界に13ヶ国に子会社を持ち、1996年には日本法人として「バーナフォン株式会社」が設立されました。このbernafonとは「ベルンの聞こえ」という意味です。

bernafonホームページ

GN ReSound(ジーエヌリサウンド)

resound_logo

GN Store Nordグループ企業の一つで、世界で4位の供給台数を誇る補聴器メーカーです。デンマークに本社を置き、アメリカとデンマークに研究開発センターを構えています。

GN ReSoundホームページ

oticon(オーティコン)

oticon_logo

デンマークに本社を置く補聴器専門メーカーで、日本をはじめとする世界100カ国以上で愛用されています。「障害者である前に、まず人として(ピープル・ファースト)」を企業理念として掲げています。

oticonホームページ

コルチトーン

cortiton_logo

コルチトーン(コルチトーン補聴器株式会社)は、東京都の文京区に本社を置く日本の補聴器メーカーです。国産初のオーダーメイド補聴器(カナルイヤー)やCIC型補聴器の販売でも知られています。

コルチトーンホームページ

Siemens(シーメンス)

siemens_logo

シーメンスグループは、ドイツを本社として世界に190カ国拠点を持ち、情報通信機器や医療機器などを取り扱う総合メーカーです。MRIやCTといった医療機器を手掛けており、補聴器は世界110カ国で愛用されています。

シーメンスホームページ

WIDEX(ワイデックス)

widex_logo

福祉の先進国、デンマークに本社を置く補聴器専門メーカーです。ワイデックス独自の技術「IPS(総合信号処理)テクノロジー」により快適な聞こえを提供しています。

WIDEXホームページ

Starkey(スターキー)

starkey_logo

Starkey(スターキー)は、アメリカ合衆国のミネソタ州に本社を置く補聴器専門メーカーです。1992年に日本法人として「スターキージャパン株式会社」が設立され、1999年にはデジタルオーダーメイド補聴器の販売を開始しています。スターキージャパンでは、IIC型の外側から見えない補聴器(オトレンズ)を販売していてます。

Starkeyホームページ

NJH(ニュージャパンヒアリングエイド)

njh_logo

NJH(ニュージャパンヒアリングエイド)は、カナダのメーカー「unitron(ユニトロン)」やアメリカのメーカー「Beltone(ベルトーン)」の補聴器を、日本の代理店として販売している会社です。

NJHホームページ

Phonak(フォナック)

phonak_logo

スイスに本社を置く補聴器専門メーカーです。全世界で100ヶ国以上利用されているデジタル補聴器ブランドで、ワイヤレス通信機器に特化した専門技術を研究しています。

Phonakホームページ

この記事の投稿者

宮崎 関大
宮崎 関大
言語聴覚士。専門は成人聴覚障害。補聴器やコミュニケーション方法についてメインで執筆していく予定。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-聴覚障害
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

補聴器の寿命は?長く持たせるコツは?

補聴器も機械ですので長く使えば劣化していつかは壊れます。補聴器のおおよその寿命と長持ちさせる方法を説明します。 この記事の投稿者 宮崎 関大 言語聴覚士。専門は成人聴覚障害。補聴器やコミュニケーション …

聴覚障害者のコミュニケーション方法

コミュニケーション方法の種類 聴覚障害者のコミュニケーション方法において代表的なものは4つあります。手話、筆談、読話、音声(補聴器・人工内耳)です。ここでは、それぞれのコミュニケーション方法について紹 …

FM補聴システム

FM補聴システムとは FM補聴システムとは、FM電波(169MHz帯)を使用して離れた場所にいる人の声を補聴器に直接届ける機器のことです。 機器は、話し手がもつFM送信機(マイク)と補聴器に接続するF …

中耳の疾患

中耳とは 鼓膜(こまく)、耳小骨(じしょうこつ)、耳管(じかん)から作られる器官を中耳と呼びます。 中耳の代表的疾患には以下のようなものがあります。 ※耳の構造については、耳の解剖と聞こえについてをご …

骨導補聴器

骨導とは 私たちが普段、音を聞くときには、耳から音が入り、鼓膜を経由し、内耳、聴神経とつながっていきます。これを気導聴力と言います。この他に音を聞く経路にはもうひとつあり、耳や鼓膜を通らずに、頭蓋骨に …