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高次脳機能障害

実行時計描画課題(CLOX)

投稿日:

実行時計描画課題(Executive Clock Drawing Task:CLOX)は、構成/視空間能力を測定する時計描画検査(Clock Drawing Test:CDT)に、ゴール選択、プランニング、運動シークエンス、選択的注意と現在の行動計画の自己モニタリングを含んだ実行機能の把握も目的とした検査です。

「1時45分」の時計を口頭指示により描画するCLOX1と、検査者が同時刻の時計を描画するのを観察させ、その時計を模写させるCLOX2で構成されています。

マニュアル、検査用紙はresearchmapホームページから無料でダウンロードすることができます。

この記事の投稿者

宮崎 関大
宮崎 関大
言語聴覚士。専門は成人聴覚障害。補聴器やコミュニケーション方法についてメインで執筆していく予定。

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