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高次脳機能障害

リバーミード行動記憶検査(RBMT)

投稿日:

リバーミード行動記憶検査(Rivermead Bahavioural Memory Test:RBMT)は、日常記憶の障害を検出し、さらに記憶障害に対する治療による変化を調べることができる検査です。
日常生活をシミュレーションし、記憶を使う場面を想定して検査を行います。
認知症などの生活障害を定量化でき、検査結果およびその解釈が本人や介護者にも理解しやすく、さらに展望記憶を測定できる数少ない検査でもあり有用と考えられています。

所要時間は30分程度。適用年齢は18歳~となっています。

この記事の投稿者

宮崎 関大
宮崎 関大
言語聴覚士。専門は成人聴覚障害。補聴器やコミュニケーション方法についてメインで執筆していく予定。

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