STナビ

医療・福祉・介護・リハビリテーションの情報サイト:STナビ

リハビリ・医療 音声障害

声帯嚢胞(せいたいのうほう)

投稿日:

声帯に袋状の良性の腫瘍が生じた状態です。

原因

原因は、大声に伴う声帯の強い衝突によって粘液腺が詰まるなどで生じます。

症状

主な症状は、嗄声(声のかすれ)です。

治療

治療は、手術的治療により、嚢胞の袋を除去します。

この記事の投稿者

宮崎 関大
宮崎 関大
言語聴覚士。専門は成人聴覚障害。補聴器やコミュニケーション方法についてメインで執筆していく予定。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-リハビリ・医療, 音声障害

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

残存聴力活用型人工内耳

残存聴力活用型人工内耳とは 人工内耳の対象者はこれまでは純音聴力検査による検査結果が両耳とも90dB以上の方となっていました。ですが、平成26年の人工内耳手術適応基準の改訂にともない、低音域に聴力が残 …

器質性構音障害

器質性構音障害とは 言葉を発音する器官に異常があり、正しい構音ができない状態のことを器質性構音障害と呼びます。 原因 器質性構音障害の原因の代表的なものは先天的なものでは口唇(顎)口蓋裂、後天的なもの …

音声障害とは

風邪を引いて咳がひどく出た後、お酒を飲みすぎた後、カラオケで歌いすぎた後etc…のどを普段よりも酷使した後に「声が嗄れてガラガラになった」、「声が出なくなった」という経験はないでしょうか? これらの症 …

吃音者に「ゆっくり話して」は間違い?

吃音に対する一般的なアドバイスにある間違いとは? 吃音の子どもと話しをするときに多くの親御さんは、「ゆっくりでいいよ」「落ち着いてからでいいよ」「もう一度言ってごらん」など、話し方についてアドバイスし …

運動障害性構音障害

運動障害性構音障害とは 脳の損傷や神経・筋疾患による構音器官の運動障害により、正しい構音ができない状態のことを運動性構音障害といいます。 原因 脳卒中や頭部外傷などの脳の損傷、パーキンソン病や筋萎縮性 …