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超皮質性運動失語の症状と特徴

超皮質性感覚失語

超皮質性感覚失語とは 発話は流暢ですが、語性錯語が多く、空虚で情報の伝わりにくい発話となります。聴こえの理解は著しく障害されます。音の識別は可能で、復唱は良好にできますが、理解を伴っておらず、復唱した …

伝導失語

伝導失語 発話は流暢で抑揚や構音は正常ですが、音の誤りが多いことが特徴です。誤り音に対しては、自己修正を繰り返しながら正しい音に近づこうとする様子が見られますが、自己修正を繰り返すために、発話に間が多 …

全失語

全失語とは 「聞く、話す、読む、書く」のあらゆる言語機能が全廃してしまう状態になります。発話はほとんどなく、あっても無意味な言葉の繰り返しになります。最も症状の重い失語症です。 特徴 言語機能 症状 …

ウェルニッケ失語

ウェルニッケ失語とは 滑らかで流暢ですが、中身がなく作ったような発話が特徴で、発話量は正常並みからそれ以上にあります。言葉の誤りがひどく、言おうとしている言葉が何か判別できないほどに変化してしまうこと …

ブローカ失語

ブローカ失語とは たどたどしく、遅く、流暢性に欠けた発話が特徴で、発話量自体も少ない傾向にあります。助詞の脱落した話し方がみられることが多いです。聴こえの理解力は比較的保たれています。読む力も比較的保 …

失語症とは

2015/10/01   -失語症
 

失語症(aphasia)とは、脳の損傷により、自分の意図を言葉で表現することが出来ない、また、相手の言葉が聞こえてもそれを理解できないなどの「話す」、「聞く」、「書く」、「読む」、「計算する」の言語モ …

言語聴覚士国家試験について

国家試験とは、言語聴覚士免許を取るために必要な言語聴覚士試験のことです。年1回、毎年2月に行われ、問題数は基礎科目100問、専門科目100問の計200問。その6割以上の問題に正解することで合格できます …

過去問の解き方&ノートの作り方

勉強をしていくうえで試験の過去問ほど役に立つ参考書はありません。しかし、過去問はただ漠然と目を通せばいいというわけではありません。ここでは正しい勉強法とノート作りについて説明していきます。

言語聴覚士国家試験勉強法

ここでは、国家試験の勉強方法について解説します。 国家試験の勉強方法は大きく分けて3つの柱となっています。