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勉強・国家試験対策

言語聴覚士国家試験について

投稿日:2015年10月1日 更新日:

国家試験とは、言語聴覚士免許を取るために必要な言語聴覚士試験のことです。
年1回、毎年2月に行われ、問題数は基礎科目100問、専門科目100問の計200問。その6割以上の問題に正解することで合格できます。

問題の出題範囲は幅広く、基礎科目は医学における解剖学や脳神経学、心理学における認知・学習心理学、言語の基礎における言語学や音声学など、専門科目は総論における言語聴覚士の歴史や法律、障害学における失語症や高次脳機能障害、聴覚障害などが出題されます。

試験の実施は、厚生労働省が行い、試験に関わる事務は公益社団法人 医療研修推進財団が行います。

この記事の投稿者

宮崎 関大
宮崎 関大
言語聴覚士。専門は成人聴覚障害。補聴器やコミュニケーション方法についてメインで執筆していく予定。

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