失語症

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リハビリ・医療

超皮質性感覚失語

超皮質性感覚失語とは 発話は流暢ですが、語性錯語が多く、空虚で情報の伝わりにくい発話となります。聴こえの理解は著しく障害されます。音の識別は可能で、復唱は良好にできますが、理解を伴っておらず、復唱した言葉の意味は判別できません...
リハビリ・医療

伝導失語

伝導失語 発話は流暢で抑揚や構音は正常ですが、音の誤りが多いことが特徴です。誤り音に対しては、自己修正を繰り返しながら正しい音に近づこうとする様子が見られますが、自己修正を繰り返すために、発話に間が多く、途切れがちになって...
リハビリ・医療

全失語

全失語とは 「聞く、話す、読む、書く」のあらゆる言語機能が全廃してしまう状態になります。発話はほとんどなく、あっても無意味な言葉の繰り返しになります。最も症状の重い失語症です。 特徴 ...
リハビリ・医療

ウェルニッケ失語

ウェルニッケ失語とは 滑らかで流暢ですが、中身がなく作ったような発話が特徴で、発話量は正常並みからそれ以上にあります。言葉の誤りがひどく、言おうとしている言葉が何か判別できないほどに変化してしまうことがあり、また、本人にその誤...
リハビリ・医療

ブローカ失語

ブローカ失語とは たどたどしく、遅く、流暢性に欠けた発話が特徴で、発話量自体も少ない傾向にあります。助詞の脱落した話し方がみられることが多いです。聴こえの理解力は比較的保たれています。読む力も比較的保たれていますが、書...
失語症

失語症とは

失語症(aphasia)とは、脳の損傷により、自分の意図を言葉で表現することが出来ない、また、相手の言葉が聞こえてもそれを理解できないなどの「話す」、「聞く」、「書く」、「読む」、「計算する」の言語モダリティが障害を受けてしまう症状です...
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