STナビ

医療・福祉・介護・リハビリテーションの情報サイト:STナビ

リハビリ・医療 嚥下障害

嚥下体操

投稿日:2015年10月19日 更新日:

嚥下体操

嚥下体操とは、飲み込みに問題のある方やむせやすい方、高齢者など多くの嚥下に不安のある方を対象とした食事前の口や舌、のどの準備体操のことです。

体操により口や舌、のどを動かすことで筋力アップを図り、誤嚥予防に効果があります。また、リラクゼーションの効果もあり、嚥下器官の準備や食事開始直後のむせを軽減させる目的もあります。

嚥下体操は簡単に行えるうえに効果も高いため、医療の現場だけでなく、介護の現場にも取り入れられてきています。

嚥下体操印刷用(PDF)

enngetaisou

顎持ち上げ体操、嚥下おでこ体操

横浜嚥下症例検討会の西山先生からいただきました。こちらも参考にしてください。

agomotiagetaisou

engeodekotaisou

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-リハビリ・医療, 嚥下障害
-,

執筆者:

関連記事

ブローカ失語

ブローカ失語とは たどたどしく、遅く、流暢性に欠けた発話が特徴で、発話量自体も少ない傾向にあります。助詞の脱落した話し方がみられることが多いです。聴こえの理解力は比較的保たれています。読む力も比較的保 …

外耳の疾患

外耳とは 耳介と外耳道から作られる器官を外耳と呼びます。 外耳の代表的疾患には以下のようなものがあります。 ※耳の構造については、耳の解剖と聞こえについてをご覧ください。 耳介奇形 生まれつきの耳介の …

no image

脳の機能と構造

脳の機能と構造 脳とは、運動・知覚などの情報伝達の最上位中枢器官であり、また、感情・情緒・理性などの精神活動においても重要な役割を果たしています。 脳は大きく分けて、大脳(終脳)、間脳、小脳、脳幹の4 …

no image

嚥下障害のリハビリテーション(直接訓練)

嚥下障害のリハビリテーションについて 摂食・嚥下障害に対するリハビリテーションには、嚥下器官へ刺激や運動を加えて間接的に嚥下を改善しようとする間接訓練(機能改善アプローチ)と姿勢や食物形態の調整、摂取 …

内耳の疾患

内耳とは 蝸牛(かぎゅう)とそこからつながる神経から作られる器官を内耳と呼びます。 内耳の代表的疾患には以下のようなものがあります。 ※耳の構造については、耳の解剖と聞こえについてをご覧ください。 内 …