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日本嚥下医学会から新型コロナウィルス感染症における注意喚起

新型コロナウイルス感染症流行期における嚥下障害診療指針 嚥下学会が4月2日に新型コロナウィルス感染症流行期における嚥下障害診療への注意喚起を緊急公開しました。その後も新型コロナウィルス感染症が拡大傾向を強めている現状のため、嚥下障害診療に...
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日本言語聴覚士協会:新型コロナウイルス感染症にかかる臨床業務における基本的対応事項を公開

2020年4月13日付で日本言語聴覚士協会から新型コロナウィルス感染症にかかる臨床業務における基本的対応事項が公開されました。 それぞれ職場において対応の仕方はあるかと思いますが、協会の対応事項も参考にしながら日々の業務を行えればと思います...
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眼科学会が新型コロナウィルスの対応を公開

日本眼科学会が新型コロナウィルス感染症の目に関する情報を公開しています。 眼鏡やゴーグルの有効性やコンタクトレンズ使用の注意点、病院受診のタイミングなど、知りたい情報を見ることができます。 新型コロナウイルス感染症の目に関する情報について ...
福祉機器・アプリ

失語症に役立つアプリ

失語症のある方や音声会話が苦手な自閉症の方の生活に役立つスマートフォン・タブレットの会話支援アプリをまとめました。 Voice4u 言語の表現が難しい人の気持ちや、考えていること、行動、必要とするものを的確に表現することをサ...
福祉機器・アプリ

聴覚障害者に役立つアプリ

聴覚障害者の生活に役立つスマートフォン・タブレットアプリをまとめました。音声認識アプリ、筆談アプリ、補聴器アプリ、手話学習アプリと項目立てしています。 音声認識アプリ SpeechCanvas 話した言葉が次々と画面上...
聴覚障害

デジタルワイヤレス補聴援助システム「ロジャー」

補聴器は、話者との距離が離れたり、周囲が騒がしかったりすると、聞きにくくなる傾向があります。これは補聴器や人工内耳のマイクの集音性能が約1~2mと言われているからです。 これらの問題を改善するための機器が補聴援助システムです。話者がワイヤ...
聴覚障害

ヒアリングループ(磁気誘導ループ)の仕組みと使い方

補聴器や人工内耳装用者が教室や会議室での発言をしっかり聞くために、また観劇や舞台、映画をより楽しむための装置として、ヒアリングループ(Hearing Loop)という装置があります。 ヒアリングループは国際的な名称で、日本では「磁気誘導ル...
聴覚障害

補聴援助システムについて

補聴援助システムとは、遠くの人の音声を補聴器に直接届けることのできる機器のことです。例えば、広い教室での先生の声や会議室でのプレゼンなど、話者との距離が遠くなるほど声は減衰するため補聴器による集音性も低下していってしまいます。そこで有効な...
福祉機器・アプリ

目の動きから会話を行う 難病ALSのWアイクロストークとは

難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の当事者でもあり医師でもある太田守武さん考案した、瞳の動きだけで言葉を伝えることができる「Wアイクロストーク」というコミュニケーション技術がテレビで取り上げられました。 初めて知ったコミュニケーション...
福祉機器・アプリ

補装具費に人工内耳の修理項目が新設。対象者や修理の範囲も明記

『補装具の種目、購入等に要する費用の額の算定等に関する基準』により人工内耳の修理項目が新設され、令和2年3月31日付の厚生労働省の通知文『「補装具費支給事務取扱要領」の制定について』で人工内耳の修理について取扱が定められました。 以下に補...
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