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高次脳機能障害

コース立方体組み合わせ検査

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コース立方体組み合わせ検査(Kohs Block Design Test)は、Kohsによって開発された、積木模様の組み合わせだけにより一般知能としてのIQを算出できる検査です。
元々は聴覚障害者や言語障害者などの非言語的知能の評価として利用されてきましたが、現在では後頭葉背側経路における視空間認知構成や前頭前野における心的回転などの認知機能の評価としても利用されてきています。

視空間認知を利用した非言語性の知能検査で、聴覚障害者、言語障害者だけでなく、幼児や高齢者にも適用できます。
適用年齢は6歳~成人まで。

この記事の投稿者

宮崎 関大
宮崎 関大
言語聴覚士。専門は成人聴覚障害。補聴器やコミュニケーション方法についてメインで執筆していく予定。

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