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高次脳機能障害

三宅式記銘力検査

投稿日:

対語法による聴覚性言語性記銘力検査です。
近時記憶、なかでも言語性の記憶能力を評価します。意味的関連の深い名詞(有関係対語)10対と意味的関連の希薄な名詞(無関係対語)10対から構成され、一対ずつ聞かせて復唱させたのちに対語の一方の単語を呈示してもう一方の単語を記銘させる対連合学習となります。
正答数、誤答数、回答時間などから記銘力を評価します。

この記事の投稿者

宮崎 関大
宮崎 関大
言語聴覚士。専門は成人聴覚障害。補聴器やコミュニケーション方法についてメインで執筆していく予定。

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