リハビリ・医療

ことばの正常発達

0歳児生まれたての赤ちゃんは泣くことにより自分の欲求(おむつやごはんなど)を母親に伝えますが、2ヶ月ころになると声を出す器官が発達し、「アウアウ」といったクーイングという声がでてきます。これは機嫌のよいときによく見られます。3,4ヶ月ころに...
リハビリ・医療

言語発達障害とは

言語発達障害とは言語発達障害とは、正常発達に比べてことばの数が少ない、長文を構成できない、話し言葉を理解できない、助詞が理解できない、発音がはっきりしないなどの言語習得の遅れた状態を指します。発達の途上で生じる言語障害には、知能や運動、感覚...
リハビリ・医療

知的障害とは

知的障害とは知能を中心とした精神発達が幼少時期から遅れていて、社会的な適応が困難な状態を示すものの総称です。アメリカ精神遅滞協会で用いられている精神遅滞(mental retardation)とほぼ同義語として捉えられており、日本では以前は...
リハビリ・医療

自閉症と自閉症スペクトラム

自閉症(autism)自閉症とは、社会的なルールが苦手、コミュニケーションが苦手、興味にこだわりがある、の3つを主症状とした生まれつきの発達障害です。自閉症のお子さんによくみられる行動としては、目を合わせようとしない、暗黙のルールがわからな...
リハビリ・医療

注意欠陥/多動性障害

注意欠陥/多動性障害とは注意欠陥/多動性障害(attention deficit / hyperactivity disorder:ADHD)とは、集中力が続かない、気が散りやすい、忘れっぽいなどの「不注意」、じっとしていることが苦手で、落...
勉強・国家試験対策

言語聴覚士法正文

(平成九年十二月十九日法律第百三十二号)最終改正:平成二三年六月二四日法律第七四号第一章 総則(第一条・第二条)第二章 免許(第三条―第二十八条)第三章 試験(第二十九条―第四十一条)第四章 業務等(第四十二条―第四十六条)第五章 罰則(第...
構音障害

構音の仕組みと構音障害の種類について

構音の発達や仕組み、異常などを説明します。構音の仕組みことばを発するのに用いられる器官(舌や上顎、唇など)のことを構音器官といいます。ことばとは、この構音器官の動き・位置により作られていきます。例えば、「ま」という音を発音するときには、唇は...
リハビリ・医療

無喉頭音声とは

無喉頭音声とは喉頭がんや下咽頭がんの根治治療のために喉頭全摘出手術を行うことがあります。この手術を行うと、気管と食道が完全に分離されるために、通常の発声が不能になり、そのため、通常の音声の代わりとなるコミュニケーション方法を取り入れる必要が...
リハビリ・医療

音声障害の検査・治療

リハビリ・医療

喉頭麻痺

喉頭の動きに関係する神経に何らかの原因が生じて、声帯やその他の喉頭の筋肉の動きが障害された状態を喉頭麻痺といいます。